2007年02月13日

4日連続(1)

 
9日夜、10日、11日、そして12日と、4日連続の雀荘通い。
ゲーセンでの闘牌も含めると、何と25時間も打っていた計算になる。
今は、麻雀を打っている時間が、本当に楽しい。


9日夜は、元々打つ予定は無かったのだが、池袋の近くで行なわれた仕事の打
ち合わせが予想以上に早く終わり、中途半端に時間が余ってしまったので、急
遽『パラディー』まで足を運んだ。
フリーで3半荘ほど打って、ぼちぼちの成績。
私は清一色をロン上がりしたが、役牌ドラ3のダマテンに振り込んでしまったり
もして、相殺ゼロとなる始末。


10日は、朝から『パラディー』にて、いつものメンバーでのノーレート闘牌。
朝10時から夜11時まで、ほぼノンストップで14半荘を打ち切った。
トップは3回、ラス3回(ハコ1回)で、前回の成績と合わせると順位回数は
[5 - 5 - 6 - 4]
となった。

極めて平凡な成績なのだが、当初はもっとラス率が高くなるだろうと考えていた
ので、ここまではよく健闘出来ていると思う。


先週の闘い方があんまりだったので、今週は少し戦略を変えてみた。
具体的には、「あからさまな危険牌だけ押さえ、それ以外は勝負」というもの。
今週は、たまたまそれが良い方向に出たようである。
勿論、来週以降も同じようにいくとは限らない。
ただ、自分の中の迷いを消す上では、効果的な戦略となっている。
迷った挙句に切った牌で放銃するのが、一番がっくり来るので、「この牌なら勝
負」「この牌は押さえる」と線引きをしておいて、「勝負したのだから仕方ない」
「押さえなのだから仕方ない」と割り切れるようになったのは、気持ちを安定さ
せる上では役立っている。


(続く)
 
posted by neji at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月05日

冬の渋谷と池袋と。

 
1月は、渋谷『ガラパゴス』での平日夜の集まりに参加してきた。
スーツ姿で雀荘に行ったのは、これが初めてである。

東風戦という事もあり、先手先手で攻めていきたかったのだが、この日は体調
が思わしくなく、しかも煙草のケムリの直撃を食らってグロッキー状態になっ
てしまった。
 6ゲーム/平均点21556点/平均順位2.8位
という成績。
2月11日に再度、同じメンバーでの対戦があるので、何とか雪辱を期したい。


2月3日は、池袋『パラディー』にて対局。
この日はパラディーの店内大会が行なわれていた為、大会時間中は別の雀荘
で打っていたのだが、ここでまたもやケムリ直撃。
しかも、この日は「捲り師(仮)」が捲りどころか、序盤で大逃げを打ってき
て、残りのメンツは私も含め、ボロボロにされてしまった。
もっと早く、「今日は、捲り師に逆らうべきではない」と気づくべきだったの
だが、ガードを固めるのが遅すぎた。
その結果、リーチ一発放銃を、3度もやらかすという信じられないマジックに
取り込まれてしまった。


どちらも、体調面での影響が無かったと言えば嘘になるが、それを言い訳には
したくない。
体調が悪ければ、悪いなりに戦える雀力が欲しい。


パラディーに戻ってからも、序盤は毟られ続けたのだが、中盤以降体調が回復
し、多少大きな手をあがる事も出来て、何とかマイナス幅を縮める事が出来た。
今回は、第2ステージの緒戦だったので、ここで大敗してしまうと気力が一気に
削がれる可能性もあったのだが、これならまだ喰らい付いていけそうである。


点数計算は、子の30符はある程度、スッと出て来るようになってきたのだが、
それでも尚もたつきが多すぎる。
そして、未だに「メンゼンツモ」を一飜役として数えるのを忘れてしまうという
悪癖が抜けないでいる。
どちらかと言うと門前に構える事が多いので、こんなミスをしているようでは話に
ならないのだが…


それから、ツモ上がりの時に「500、1000」や「1300オール」と言うべきなのに、
未だに「2000点」「3900点」と言ってしまう習慣も、何とかしていかなければなら
ない。


ちなみに、今更ながら「20符6飜って、跳満になるのか…」と感動していたりす
る。
5飜以上は符が関係なくなるので、当たり前といえば当たり前の事なのだが、平
和ツモに4飜乗せるだけで跳満というのは、結構お得なのではないだろうか、等
と考えていたりする。
もっとも、平和ツモではドラは増えにくいし、絡む役も限られているので、4飜
乗せるというのは、そう簡単な事ではないのだろうが。
 
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2007年01月15日

渋谷初参戦。

 
1月14日。
昨年末とは別のコミュニティのイベントで、2007年初となる実戦に参加。
会場は、渋谷の雀荘『ガラパゴス』。


今回は点3、ウマ10-20というルール。
レート麻雀も学生時代以来だったので、また緊張してしまうのではないだ
ろうかと危惧していたが、初参戦の時ほどの緊張はなかった。


成績は、5回の半荘で1着→4着(トビ寸前)→4着→3着→3着と、またして
も極端なものになってしまい、トータルでは最下位だった。
他のメンバーの方が皆、手の組み立てが早く、しかも序盤に大差をつけら
れてしまう展開が続いたので、なかなか挽回できなかった。


得意としている戦法が先行逃げ切りである為か、追いかける展開になると
本当に脆い。
また、焦りからか序盤での牌選択のミスや、守備に徹する事が出来なかっ
た判断の甘さも出た。
(誤宣言という、雀荘では初めてのチョンボまでやらかした)


麻雀格闘倶楽部でもこのところ、連敗が続いており、運が向いている状況
とは言えなかったのだが、負けた理由を運気に求めたくはない。
弱かったから、負けたのだ。


今後の課題はやはり、追いかける展開になった時の戦い方をもう少し改善
する事、そして序盤の打ち回しでのミスを減らす事だろう。
その為には、実戦で鍛えるしかないと思っている。
オフィスワークの残業が発生しにくい、金曜の夜などを活用して、打つ機
会を何とか増やしていきたい。


蛇足ではあるが、今回の雀闘でのハイライト(?)を幾つか。

・半荘5回で、一回もツモ上がり出来なかった
・K氏の流し満貫が炸裂
・リーチ後のドラ切りが頻発(私ではない)
・リーチ一発ツモが頻発(勿論、私ではない)
 
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2007年01月12日

初めての称号。

 
空いた時間を利用して、ちょくちょく「麻雀格闘倶楽部」をプレイしているの
だが、なかなか成績が安定しない。
ここ5戦は1位→3位→トビ→4位→トビ寸前4位と、惨憺たる内容。
黄龍への道は、まだまだ険しそうである。


ちなみに最近、麻雀格闘倶楽部で初めての「称号」を手に入れた。
2006年12月のポイントが店内3位となり、「店舗No.3雀士」になったので
ある。
それまで、G3やG2を獲得した事は何度もあったが、称号には手が届いて
いなかった。


私が登録している店舗は、登録者人数も多い(100人以上)し、打ち手のレ
ベルも決して低くはない(黄龍雀士が大勢いる)ので、この称号は結構嬉
しい。
12月は、年末にポイントを大きく減らしてしまったので、この大きな損失が
無ければ、もしかすると店舗1位、2位も可能だったかも知れない。


とは言え、一発屋のままでは大成できない筈なので、ポイントを大きく稼ぐ
事よりも、損失を少なくし成績を安定させることを、今後は目指していきた
いところである。
 
posted by neji at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀格闘倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月02日

打ち納めと打ち初め

 
大晦日は、およそ13年ぶりとなる家族麻雀。
家族麻雀なので、どうしても長考時間が多くなり、結局半荘一回しか打てな
かった。


大勢は、東四局の私の親跳満ツモ上がりで、ほぼ決していた。
南場は、その貯金を活かしたまま逃げ切るだけの麻雀。
勝つには勝ったが、接戦時に感じられる、痺れるようなドキドキ感は味わえ
なかった。
それ以上に、母の老眼鏡をかけないと牌が見えない、といった台詞のほうが
印象に残っている。
時は、あっという間に流れていってしまう。


元旦は、弟がゲーセンまで車を出してくれたので、新年早々から麻雀格闘
倶楽部。
昨年末はヤキトリのまま終わってしまったので、新年一発目は何としてもア
ガっておきたい。


最初の半荘、東場はテンパイまでこぎつけてもアガれない状態が続き、年
が変わっても流れは向いていないのか…と憂鬱になる。
それでも、南一局でタンピンドラ2をアガり、ようやく気持ちが楽になった。
ここでトップに立ち、そのままお得意の逃げ込みで1位。
打ち初めを、いい形で飾る事が出来た。


…もっとも、次の半荘でドベになってしまい、折角手に入れたオーブを再び
吐き出してしまったのだが。
相変わらず、大振りな麻雀である。
 
posted by neji at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月30日

踏ん張り切れなかった

 
帰省の電車を待つ間、多少時間があったので、今年最後となるであろう麻雀
格闘倶楽部。


最初の半荘では、下家の親が東一局で、いきなり親ッパネをツモ上がる。
その後も、上家が着実(?)に下家に振り込み続け、南二局でぶっ飛び。
対家と私は殆ど何もする事が出来ず、僅差で対家が2着、私が3着となった。


次の半荘も、ほぼ同じような展開に。
一人が早々と独走して、一人が大きくヘコみ、私ともう一人が20000点台で
膠着状態。
何とかトップを追随しようと、追っかけ立直等で攻めたが、逆に放銃してしま
い万事休す。
ここも3着となり、この時点で四段に降格してしまった。


ラス半は、一転して20000点台での、一進一退の攻防となった。
南三局で親番が回ってくる。トップとの差は5000点弱。無論射程圏内。
安手でも上がってトップ浮上のきっかけとしたかったのだが、なかなかツモ
に恵まれず、イーシャンテンが遠い。
その間に、対家と下家が立直してしまう。ここで振り込んでしまうのは非常
に痛いので、オリてオーラスに望みを託す事にした。


安全牌は、手の内にかなり残っていたので、深く考えずテンポ良く牌を落と
していく。
海底手前で、上家がオタ風を鳴いたが、苦し紛れのテンパイだろうと判断し、
対家と下家に通っている安牌を切った。


…それが、よりによって上家のアガリ牌だった。
海底に、ドラが2枚乗って5200点の放銃。
私の判断が甘かったのだろうが、不意をつかれたような気分になり、一気に
意気消沈してしまった。
オーラス、何とか挽回しようとするも、下家に親倍満(タンヤオ、ドラ7)を
振り込んでしまい、なんとハコテン。


これで、CIIIリーグへの降格が決定的となってしまった。
まだまだ勉強が足りないという事なのだろう。
もう一度、昇格目指して出直しである。
 
posted by neji at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀格闘倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

DS初プレイ

 
仕事が忙しくて、購入したにも関わらずなかなか開封できずにいたのだが、
ようやく「麻雀格闘倶楽部DS」をプレイする事が出来たので、感想等を。


アーケード版をかなりやり込んでいる為か、どうしてもアーケード版のミニ
チュア版という印象が拭えない。
画面も小さいし、BGMも迫力不足。
麻雀格闘倶楽部の雰囲気を楽しむのならアーケードでプレイするし、オン
ライン対戦を楽しむのなら「RON2」や「東風荘」のほうが優れている、とい
う感じがする。
ダウンロードプレイ等、DSならではの楽しみ方もあるのだろうが、まだそう
したプレイはした事が無いので、評価が出来ない。


このゲームは、DS等の筐体の小さなハードでは、魅力を発揮出来なくなっ
てしまうのではないだろうか、という気がする。
(来年、PS3でもリリースされる予定らしいが、PS2でも十分迫力のあるも
のになると思うので、是非PS2でも出してもらいたいところである)


ちなみに、Wi-Fiでの対戦は、アーケード以上にもっさりした感じになってし
まっている。
この点も、他のオンライン雀荘のほうが優れているのではないだろうか。


アーケードが秀逸なだけに、ちょっと期待はずれだった。
 
posted by neji at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀格闘倶楽部DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月24日

こんな時もある

 
12月21日。
残業を終えてから、麻雀格闘倶楽部。
時間もあまり無かったので、東風戦のみで勝負。


東二局の親番。
ジュンチャンまでは少し遠く、三色にもし難いという、難儀な配牌。
孤立していた五ピンを両面待ちにする形で聴牌としたかったが、よりによって
その五ピンがトイツになってしまう。
仕方なく、ペン三ピン待ちでの立直。
ちなみに、手の内には九ピン、九索の暗刻が完成していた。


立直後の三巡目、九ピンを持ってきて暗カン。
さらにニ巡後、今度は九索を持ってきてまたも暗カン。
そして、引いてきた嶺上牌が、何と三ピン。

立直、嶺上開花、門前ツモ、ドラ2で親満。
(符計算の必要は無かったが、ヤオ暗カン2つで90符になっていた)
嶺上で、三ピンを引いてくるとは……
こんな時もある。


ちなみに、ドラが暗カンのどちらかを直撃していれば、親倍満まで突き抜けて
いたのだが…
そこまでの運は引き寄せられなかったらしい。


なお、この東風戦は圧勝だったが、その次の対戦ではオーラス、親に倍満を
上がられ撃沈した。
こんな時もある。
 
posted by neji at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻雀格闘倶楽部 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月23日

初陣

 
12月16日。
私は、池袋にある雀荘『パラディー』で、念願だった雀荘デビューを果たした。


それまで、牌に触れた経験はあったものの、家族麻雀と大学の後輩宅のみ
で、雀荘にて麻雀を打った経験は一度も無かった。
首都圏に出てきてからは、何度も「行ってみたい」と思っていたのだが、

・禁煙でないとつらい
・得点計算に自信がない
・いきなり、知らない人と卓を囲むのは怖い

こうした点が、雀荘に入る事を躊躇させていた。
また、アーケードゲーム『麻雀格闘倶楽部』が登場してからは、雀荘よりも
敷居が低く気軽にプレイできる点が気に入って、「雀荘に行くぐらいなら…」
という思いがどんどん強くなっていってしまった。


しかし、それでも「いつかは雀荘で」という思いは捨て切れなかった。
そんな時に、mixiで「禁煙麻雀」を推奨しているコミュニティを見つけて、早
速そのコミュニティに参加して、勢いで大会参加の申し込みまで済ませてし
まったのである。


前日までに、前倒しで仕事を片付け、万全の状態で当日を迎えた。
初めて足を踏み入れた、雀荘の店内。
そこは、私の想像以上に綺麗で明るい、快適な空間だった。
若者からお年寄りまで、様々な人が卓を囲んでいる。
和気藹々とした雰囲気に、私の緊張は少しだけ解れた。
ただ、卓を囲んでいる人達の打牌速度があまりに速いので、「果たして付い
ていけるだろうか」と、直ぐにまた不安になった。


程なくしてコミュニティのメンバーが集まり、簡単に自己紹介をして、大会は
始まった。
20000点スタートで、加点の機会が少なく、ノーテン流局だとどんどん持ち
点が減っていくという、変則ルール。
大会中は、全自動卓の仕様の把握、親決めルール等を思い出す事、牌の
感触を取り戻す事、そして他の打ち手の方に付いていくというだけで必死で、
終始落ち着かない状態だった。
それでも、終わってみれば決勝ラウンド進出、そして準優勝という成績で、
初陣を終える事が出来た。


大会後は、フリープレイで対局を重ねた。
5回の半荘で、1着3回、4着2回(トビ1回)という、相変わらず極端な成績。
それでも、このフリープレイでだいぶルールを思い出し、牌の感触も戻って
きた。
「また、雀荘で打ちたい。」
そうした気持ちになれた事が、この日の一番の収穫だった。


次の参戦機会は年明け以降となるが、その時には、今回以上にテンポ良く、
迷惑をかけないように打てるだろうか。


一つだけ、気になるシーンがあった。
フリープレイ中、私が小差のトップで迎えた南2局で、中をポンし、風牌と数
牌のシャンポンで聴牌、「風牌、中のみ2000点」でロンアガリした時である。
他のメンバーから、「いやいや、それは…」「いやあ、その待ちは…」というよ
うな声が上がった。
声のニュアンスからは、あまり良くないアガリ方であると指摘しているように、
受け取れた。


ホンイツにまで育てて、セーフティーリードを築くべきだったのだろうか。
或いは、風牌をポンし、アガリをいったん捨ててじっくり構えるべきだった
のだろうか。


しかし、私は「一鳴き派」であり、同時に「東場で先行し、南場で逃げ切る」
というスタイルを持っている為、トップで迎えた南場ではどうしても、こうし
たセコいアガリが多くなってしまうのである。


こうしたスタイルでは、強くなれなくないのだろうか。
セコい勝ち方では、得るものより失うもののほうが多くなってしまうのだろ
うか。
未だに、私の中で答えは出ていない。
 
posted by neji at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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