2007年04月04日

一つの結果。

 
ブログの更新間隔が、一ヶ月以上も開いてしまった。
3月は、仕事と麻雀(雀荘、オンライン)、馬券購入、そして食事と睡眠以外
の時間を過ごした記憶が殆ど無い。
良く言えば「時間を効率的に使って麻雀に取り組めた」、悪く言えば「仕事
と麻雀以外に何もしていない」、そんな一ヶ月間だった。


ブログを書く事は、麻雀における自らのスタンスを確認する上で非常に重
要な事と位置づけているのだが、何だかんだと忙しさを理由に、放置状態
を続けてしまった。
反省しなければならない。


さて、毎週のように参加していた池袋コミュの闘牌の、セカンドシーズンが
3月末で終了した。
トータル試合数(61半荘)は、目標としていた30半荘を倍近く上回る事が
出来たので、この点は自らを評価したい。
他のコミュでの対局や、オンライン対戦等を含めれば、2月と3月だけで、
200半荘以上は打ったのではないだろうか。


戦績のほうは、妥当と言えば妥当。
まだまだ戦略が定まっておらず、色々と試行錯誤している段階なので、こ
れだけボロ負けするのも当然である。
むしろ、負けから学ぶ事のほうが多いので、今は負けたほうが自分の為に
なると思う。


方針については、2月下旬に書いた内容とあまり変わってはいない。

「押し引きについて、明確なルールを作り、それを遵守する」
「ベタオリを、より完全なものにする」
「チャンス手を、一手の無駄もなく仕上げ、アガリに繋げる」

この3点だけを、今は心がけるようにしている。
これ以上、色々な事を一度にやろうとしても、多分うまくいきそうにはない
からである。


上記の方針で戦う為に、最も大切な事。
それは、「ミスを出来る限りなくす」事である。
基準(ルール)に外れた事をしてしまうミス、ベタオリ時のミス、チャンス手
を仕上げる過程での牌選択ミス等……。
一つのミスが命取りとなって、一半荘の勝負を分ける事もある。


戦い方に明確なルールを定め、迷いを極力減らし、ミスをしないようにす
る。
簡単なようで、これが非常に困難な事ではある。
 
posted by neji at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

満貫VS満貫

 
昨日は、渋谷で打ち合わせを終えた後にMJ3EVO。
まだロケテスト期間中なので、プレイ人口はそれほど多くないのだが、4月頃
からは順次本格稼動が始まるとの事。
そうなれば、もっと多くのプレイヤーとの対戦が望めそうである。


この日、一番印象に残ったのは、満貫同士のガチンコ。
私は、白と中を早々に鳴き、トイトイのイーシャンテン。
手の内には、九索の暗刻と五索の対子があり、五索か一枚切れの発を引い
てくれば、混一色や小三元が絡んでの跳満まで見える絶好手。


しかし、対面も早々に六ピンを鳴き、染め手の気配が匂う捨牌を放ってきて
いる。
清一色狙いなら、対面も満貫確定手なのだから、簡単には引き下がらない
だろう。


中盤、一ピンをツモリ、小三元を諦めて発を手放す。
その一ピンが被って聴牌。混一色もなくなったが、それでも満貫の勝負手。
ここは、ピンズを引いてきてもオリられないな、と覚悟を決めた。


対面もその後、六ピンをポンして、手の内から四ピンを切り出してきた。
字牌も、既に一枚切っており、清一色聴牌が濃厚。
どちらが先にアガるか(もしくは、相手の当たり牌を引くか)の勝負にもつれ
込んだ。


結果、私が五ピンを引いてしまい、ジ・エンド。
一ピンは相手に抱えられており、同じ満貫でも私のほうが不利な待ちであっ
た。


しかし、対戦中に不利である事を悟っていたとしても、満貫手を崩してオリ
る事が出来たかどうか……
押し引きの判断は、本当に難しい。
 
posted by neji at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月26日

一直線

 
日曜の麻雀コミュの闘牌では、空いた時間で東風戦のエキシビジョンマッチ
を行なった。
(※戦績には反映されない)


戦績に反映されない短期決戦という事で、全員が高めの一発狙い。
当然、私もここでは攻めの一手。


そのエキシビジョン中に、こんな手が入った。
白と中が対子で、発も1枚。更に一索の暗刻がある。
大三元、小三元だけでなく、混老頭も狙える手。


序盤、早々に白と中を鳴き、小三元イーシャンテンに。
普段は、ここでホンイツ狙いにシフトするところ。
ソーズは先述の暗刻のみ、マンズは2萬、3萬、5萬と入っていたので、ホン
イツ狙いなら暗刻落としのほうが速そうである。


が、ここでは迷わずマンズ落とし。
次順、一ピンが入り、これが直ぐ対子になって混老頭が見えた。


終盤で、一ピンを鳴いて三副露のテンパイ。
一索を落として発の重なりを待てば、大三元まで見えるが、場に一枚切れて
いるだけに引けないだろうと判断し、単騎待ちに。
そして、下家から発が出て倍満アガリ。


エキシビジョンマッチとは言え、この大物手をアガれたのは、迷いが無かっ
たからだろうと思う。
役作りの段階で、「この役」と決め込んでアガリ系を目指していくと、不思議
とその役になっていく事が多い。
逆に、両睨み等で迷っていると、どっちつかずの手になってしまい結局成就
しない事が多い。


大昔に読んだ麻雀の入門書に、
「方向を決めたら一直線」
という言葉があった。
今更ながら、その言葉の重要性に気付かされた。


ちなみに、この時点で運気と集中力を使い切ってしまったのか、闘牌後の
ゲーセン勝負では、MJ3EVOでも麻雀格闘倶楽部でもボロ負けだった。
 
posted by neji at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略と覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

失礼のないようにすること。かつ楽しむこと

 
日曜は、いつもとは別の麻雀コミュのオフ会に参加。
会場は、お馴染みの『パラディー』。


私が参加しているコミュは全て「禁煙」となっている(禁煙ではないコミュには
参加するつもりが無い)ので、雀荘の選択肢は自ずと池袋の「パラディー」
か、渋谷の「ガラパゴス」に限られてくる。
禁煙雀荘自体は、新宿や大塚等にもあるのだが、料金や交通の事などを考
慮すると、やはりこの2店舗が抜けて優れている。


逆に、このぐらいしか選択肢が無いというのが、悲しくもある。
近所とまでは言わなくても、千葉県北西部や常磐線沿線に、一軒でも禁煙
雀荘があると、私としては通うのに非常に便利なのだが…


闘牌のほうは、8人中2位。
悪くはない結果だが、トップを取れなかったのは詰めの甘さ故か。


ちなみに、点数計算が出来ない方が多かったので、必然的に私が計算を行
なう場面が多かったのだが、私も計算間違いをやらかしてしまった。
直ぐに気付き、その場で訂正したから良かったものの、気付かなければ他の
方に迷惑をかけてしまうところだった。
このあたりも、「甘さ」なのだろう。


麻雀を打つ時の心境は、人それぞれである。
会話を楽しみながら打ちたいという方もいるだろうし、真剣勝負をしたいとい
う方もいるだろう。
ただ、いずれの場合でも他の方に失礼のないようにすること(マナーの遵守、
正確な得点計算等)は、常に心がけなければならない。
失礼があっては、楽しむことも、真剣勝負をすることも出来なくなる。


ちなみに、トップになった方は私よりも点数計算が正確で、私よりもマナーが
優れていた。
点数計算でもマナーでも劣っていては、勝てないのは当然なのだろう。
 
posted by neji at 14:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

思考の積み重ね

 
「守備を重視する」と宣言して以来、「東風荘」の携帯アプリやPC版「東風荘」
等でも引き際のベタオリを心がけているのだが、早くもその効果が戦績に表れ
始めている。

・放銃率が低くなった
当たり前と言えば当たり前なのだが、はっきり効果が見えると、やはり嬉しい
ものである。

・ラス率が低くなった
放銃回数が少なくなった事で、大きな失点も減り、「放銃する」人を順位で上
回れるようになった。その為、ラス率が若干改善された。


もっとも、「読み」のほうはまだ甘さが目立つ。
特に、一色に絞った「安全牌であるとの思い込み」が、意外なほど当たらな
い。
ピンズを多数捨てているのに、ピンズ単騎待ち、等という事が結構あるので
「思い込み」に頼り過ぎないほうがよいのだろう。


注目すべきは、「どの色が安全か」という事よりもむしろ、
・序盤にどのような牌が切られているか
・どんな役の可能性があるか
を、考えることなのかも知れない。


例えば、序盤に「7」「8」「8」と切られていれば、その人が「8」を抱えている
可能性は低い。
従って、現物の「7」「8」は勿論、「9」も比較的通りやすい牌だと考えられる。
また、序盤に老頭牌が目立っていれば、老頭牌のほうが切り易い(タンヤオ
狙いの可能性が考えられる為)し、染め手が匂えば字牌の生牌は押さえる
べきと考えられる。


思考し、実戦から学び、実戦を反省してまた思考する。
これが出来なければ、強い麻雀打ちにはなれないのだろう。
そして、実戦に臨める機会が限られているのならば、実戦では一際集中し、
学ぶべき点を学ばなければならないのだろう。
 
posted by neji at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

防御の巧拙

 
一昨日から、「守り」について言及されている書籍や、ウェブサイト等を手当
たり次第に読み続けているのだが、改めて「守り」の奥深さに舌を巻いてい
る。


4人で麻雀を打つ時、半荘でアガれる回数は2〜4回程度。
という事は、アガれない回数のほうが多くなる。
その事を頭で分かっていても、実戦ではどうしても「攻め」に偏ってしまう。
しかし、放銃して高得点の手を作らざるを得ない状況に追い込まれるよりは、
凌ぎ切って次の局に望みを繋ぐほうが、ずっと戦い易いのである。
また、他家にアガられるにしても、放銃よりはツモアガられ(または、自分以
外の放銃)のほうが、逆転のチャンスは大きくなる。
だからこそ、「守り」は重要なのだ。


「守り」において注意すべき点も、少しずつ見えてきた。
 ・どこで、攻守の切り替えの判断をするか
 ・どういうオリ方をするか
この二点は、特に重要そうである。


攻守の切り替えの契機となるのは、例えば他家がリーチをかけてきた時、
染め傾向が見て取れる他家が鳴いた時、染めているように見えない他家
が鳴いて、ドラが河に1枚も見えていない時…等が挙げられる。
その時に、自分の手がどのようになっているかを確認し、攻守の切り替え
をするのが、最も一般的で、かつ比較的有効だろう。


オリるかツッパるかの判断は、自分の中でルールを築いておくと、迷い無く
決断出来るように思う。
とりあえずは、

「契機時に好形の●●シャンテン、●●00点以上ならば押し、それ以外なら
ば引き」

と線引きをして、攻守を切り替えるように心がけてみたい。
(もっとも、オーラス時や自分が親の時などは、多少基準を変える)


オリ方については、まだ回し打ちが出来る程の守備力が身についていな
いのだから、当面はベタオリが妥当だと決断した。
ベタオリにしたって、まだ満足に出来ていないのである。
ノーテンでラスになる事も恥じず、中途半端な欲は捨て、ベタオリと決め
た時にはベタオリ出来た事を、自分の中での最大の評価としていきたい。
守り切った事も楽しめて、麻雀なのだと思えるようになりたい。


ベタオリ時の切り出し方については、まだ自分の中で明確なルールが出来
ていないのだが、とりあえず下手な筋読みをするより、先ず現物や合わせ
打ち、共通安全牌切りを優先したほうがよいという事は理解。
それ以外に役立ちそうなのは、「どの色が一番安全そうか」という判断だろ
うか。


例えば、リーチをかけてきた他家が明らかにタンヤオ系の待ちである場合、
待ちの形としては「マンズ、ピンズ、ソーズのいずれかのリャンメン待ち」の
可能性が一番高いだろう。
という事は、「どの色が一番危険か」という事を判断できれば、残る二種類
の色を切っていく事が出来る。
(勿論、その場合でも端のほうから切っていったほうが安全と言える)
しかし、実戦では一色に決め付けてしまう事が難しい場合もある。また、仮
に異なる色のシャンポンで待たれていたとすれば、「二色」が危険な色に該
当してしまう事になる。


ただ、待ちにおいて「三色全て」が当たり牌になるケースは無い。
従って、「どの色が一番危険そうか」と考えるよりは、「どの色が一番安全
そうか」と考えたほうが、リスクを低く出来るのではないかと思う。
(無論、読みが外れれば意味は無い)
ツモ状況等によっては、どれか一色と現物、共通安全牌、合わせ打ちの組
み合わせで、流局まで凌ぎ切る事が可能な筈である。
先ずは、この「安全牌+一色」ベタオリを一定水準以上に出来るよう、読み
の精度を高め、実戦に活用していきたい。


ベタオリが、少しだけ楽しみになってきた。
 
posted by neji at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略と覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月19日

ボロボロ

 
17日、恒例の池袋土曜麻雀に参戦してきた。
この日の対局で、目標の一つとしていた「2月中に30半荘」は達成する事が
出来たのだが、戦績は惨憺たるものだった。


順位が[1-2-2-5]で、ラス率がなんと50%。うちトビが2回。
スコアも-139と、全くいいところが無かった。


基本的に、麻雀を打っている時は楽しいのだが、さすがにここまで打ちのめ
されると、楽しさも半減してしまう。
特に、序盤で大きな失点をしてしまうと、中盤以降の手作りが難しくなって
しまうので、必然的に半荘そのものが(私にとって)重苦しいものになってし
まう。


先週、危惧していたように、やはりノーガードの打ち合いに持ち込むのは、
まだ早すぎたのだろう。
攻撃力や敏捷性で上回る方に、真正面から立ち向かっていっても、敵う筈が
ない。
また、「あからさまな危険牌」をしっかり読めていない点も、リスクを大きくし
ている。
その事を物語っているのが、一発放銃率の高さ(30半荘で、記憶しているだ
けでも6回)である。


ベタオリは、私の本意ではないのだが、今のままでは進歩が望めないので、
次回以降は少し守備を意識したい。
ベタオリも、決して簡単な事ではなく、読みや「ベタオリを悟られないようにす
る技術」が必要になるので、先ずはきっちりとベタオリが出来るようにしたい。
その為には、
・少なくとも、どの色(マンズ、ピンズ、ソーズ、字牌)が一番危ないのか
・現物等を、どのような順番で切り出していくか
という事を、熟考していかなければならないだろう。


とは言え、長考して「悩んでいる」だけなら、意味が無い。
それならば、雀荘参戦当時の気持ち……他の方を待たせるぐらいなら、放
銃してもいいからテンポ良く打つ……を心がけたほうが良いだろう。
長考するからには、河を見て、スジや裏スジの危険性等を一つ一つ考慮し、
「最も危険性が高いところ」を判断しなければならない。
その判断を間違える事は、これから先、何度もあるだろうが、少しでもその
判断が「的中」に結び付けられるよう、鍛錬を重ねていきたい。


ボロ負けした事で、課題も多く見つかった。
特に気になったのは、守備の甘さの他に
・序盤における、手作り(方針)の迷い
・流れを引き寄せるきっかけを見つけられていない
・染めが下手
・他の方への、畏敬の念が薄れている
こういったところである。


先週から気になっているのだが、雀荘に慣れてきたせいか、気持ちが軽くな
りすぎている。
その為に、他の方を軽視したり、恐れすぎたり…
また、麻雀と関係のない事を、対局中の方に話しかけたり…


これではいけない。
好き勝手に喋っている時は楽しくはあるのだが、それは「麻雀を楽しんでいる」
という事ではない。
ムードメーカー役に徹してもよいのだろうが、それはもっと強い方や、雀歴の
長い方のほうが適任であり、今の私には役不足である。


もっと、対局に集中しなければならない。
そして、他の方を邪魔したり、甘くみたりしないようにしなければならない。
甘さが、油断を生む。油断を生まないようにする為には、麻雀に集中し、他
家の全ての手を、常に警戒しなければならない。


まだ、余裕など全く無いのだ。
 
posted by neji at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

仮定の未来を晒す意味

 
他家がアガった時、流局した時などに、自らが次にツモる予定だった牌や、
裏ドラ表示牌をめくって見る人が居る。
また、ノーテンであったにも関わらず、自らの手を晒してしまう人も居る。
これは、落ち込んでいる自分の気持ちを更に落ち込ませ、次局以降の動揺
に繋がるだけのような気がするのは、私だけだろうか。


私は、必要以上に自分の手を、他家には晒したくないと考えている。
晒す事によって、自らの癖や待ち、役作りのパターン等を、他家に悟られてし
まうからである。
ただでさえ、アガった時と聴牌した時には手を晒さなければならないのだから、
ノーテンの時にまで晒す必要は無いように思う。


次にツモる「予定だった」牌や、裏ドラになる「予定だった」牌を他家の眼前に
晒す事も、同じような事だと言える。
次にツモる「予定だった」牌でアガれていたり、裏ドラが3枚乗っている「予定
だった」事を知ってしまったりすると、落ち込み方も倍増する。
冷静さが失われれば、次局以降の手作り等にも大きく影響する。
読みの失敗による放銃や、鳴くべき時に鳴かなかったミス等は「教訓」として
記憶しておかなければならないが、そうした事が無いのであれば終わった局
の事は即座に忘れ、次の局に臨んだほうが、余計な動揺を抱えなくてすむ。


それでも、牌を晒してしまう人は、弱いのだろうか。
それとも、牌を晒すだけの余裕があるという「強さ」の顕れなのだろうか。
 
posted by neji at 15:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

牌が手につかない

 
4日間、雀荘で打っていた時に、気になった事がある。


牌を捨てる時や理牌時、配牌を取る時などに、とにかく牌が手の中からこぼ
れるのである。
13時間打っていた時は、疲れによるものなのかと思っていたが、日曜日な
どは初戦の東一局でいきなりやらかした(しかも、大きめの牌だったので通
常よりはこぼし難い筈だった)ので、どうも牌の掴み方や揃え方などが、人
一倍下手なようである。


私の手は、特別大きくも小さくもないのだが、指先が滑りやすい(脂が出や
すい為)。
その為、ただでさえツルツルしている牌が、スルリと指先から転げ落ちてし
まうのである。
卓上で、牌が表になってしまうぐらいならいいのだが、私の場合自分の足
元にボトボト落とす事が多いので、進行にも支障をきたしてしまう。


少し意識して、落とさないような掴み方、揃え方を会得していきたいところ
だが……
いつまでも牌をこぼすようなら、鷲巣麻雀のように手袋着用で打たざるを
得なくなってしまうかも知れない……
 
posted by neji at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月13日

4日連続(2)

 
11日は、午後からゲーセンでロケテスト中の「MJ3 EVO」をプレイし、その
後『ガラパゴス』で東風戦。


私自身は、ラスが一度も無く、比較的安定した成績だったのだが、親倍満や
役満(四暗刻単騎)等が飛び交った中では、全く目立たない地味〜な成績と
なってしまった。


10日と11日は、何故か役牌同士のシャンポン待ちが多くなった。
私は、シャンポン待ちをやや嫌っているので、役牌でのシャンポン待ちにな
る事自体が珍しいのだが、その形になって全部アガレた(ツモ上がりを含む)
事には、もっと驚いた。
こういう構えはアリなのか、それとも只の結果オーライなのか…


12日は、前日深夜に仕事を終える事が出来たので、昼過ぎに秋葉原にて再
び「MJ3 EVO」をプレイし、その後コスプレ雀荘に行ってみた。
(人生初の、コスプレ雀荘体験である)
コスプレ雀荘の試み自体は面白いと思うが、喫煙がOKな雀荘なので、やはり
今の私のコンディションだと、長時間の滞在は厳しい。


「MJ3 EVO」は、まず「実況付き」になっていた事に驚いた。
11日は少々煩わしく感じられたので、実況はオフにしていたのだが、12日は
敢えて実況オンにしてみた。
何となくサッカー中継のようなノリだ漂うなのだが、完全に合っていないかと言
うと、そうでもない。
ちなみに、12日のプレイでようやく、初段に昇格する事が出来た。


点数計算については、まだ甘いところ(満貫を「8000」と言わず先に「満貫」
と言ってしまう、平和ツモの基本となる「400 - 700」が出てくるまで2秒以上
かかる、等)はあるが、少しずつ良くなってきてはいる。


新たな課題も見えてきた。
ダマテンや、喰い仕掛けでの聴牌に対する警戒が、あまりに薄いのである。
金曜日は、下家の役牌ドラ3(役牌ではないところで一面子鳴き)に振り込ん
でしまったし、コスプレ雀荘では上家の清一色気配を全く察する事が出来な
かった。
せめて、鳴いてきた時にはその時点で一度捨て牌を確認し、染め手の気配や
ドラを溜め込んでいる可能性を考えるようにしないと、危険すぎる。


全ての対局が、己の能力になり、経験になり、勉強のきっかけになり、力にな
る。
だから、どんな対局も決して、疎かにはしたくない。
 
posted by neji at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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