2007年01月02日

打ち納めと打ち初め

 
大晦日は、およそ13年ぶりとなる家族麻雀。
家族麻雀なので、どうしても長考時間が多くなり、結局半荘一回しか打てな
かった。


大勢は、東四局の私の親跳満ツモ上がりで、ほぼ決していた。
南場は、その貯金を活かしたまま逃げ切るだけの麻雀。
勝つには勝ったが、接戦時に感じられる、痺れるようなドキドキ感は味わえ
なかった。
それ以上に、母の老眼鏡をかけないと牌が見えない、といった台詞のほうが
印象に残っている。
時は、あっという間に流れていってしまう。


元旦は、弟がゲーセンまで車を出してくれたので、新年早々から麻雀格闘
倶楽部。
昨年末はヤキトリのまま終わってしまったので、新年一発目は何としてもア
ガっておきたい。


最初の半荘、東場はテンパイまでこぎつけてもアガれない状態が続き、年
が変わっても流れは向いていないのか…と憂鬱になる。
それでも、南一局でタンピンドラ2をアガり、ようやく気持ちが楽になった。
ここでトップに立ち、そのままお得意の逃げ込みで1位。
打ち初めを、いい形で飾る事が出来た。


…もっとも、次の半荘でドベになってしまい、折角手に入れたオーブを再び
吐き出してしまったのだが。
相変わらず、大振りな麻雀である。
 
posted by neji at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘以外) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。