2007年09月07日
再び、牌譜検証対局
8月30日(火)21時過ぎから行なわれた、牌譜検証対局に参加致しました。
私以外の参加者は、芝村矜持さん、Fuzy64さん、@あっきぃ〜さんです。
前回の牌譜検証対局では、メンゼンで手を進めすぎて後手に回ってしまった感
が否めませんでしたので、今回は仕掛けられる場面では積極的に仕掛けていこ
うという考えで、対局に臨みました。
http://tenhou.net/0/?log=2007083021gm-000b-12738-4bbaffb1&tw=1
こちらが牌譜です。
以下、簡単に自分の打ち方を振り返ってみたいと思います。
<東一局>
私は南家。
自風が対子でドラ1つという、仕掛けて先手を奪うには絶好の配牌をもらいまし
た。
すぐに出た自風を一鳴き。この鳴きで、2つ目のドラをツモることが出来ました。
最後は両面待ちで聴牌し、下家から3筒でロン和了。
幸先よく、3900点のアガリをものにしました。
<東二局>
親番で、タンピンが見える好配牌をもらいました。
聴牌形はピンフのみになってしまいましたが、親ということもあり、この時点で
リーチを打ちました。
待ちは5-8筒でしたが、他家にはしっかり押さえられ、自分でもツモってくる事
が出来ませんでした。
一人聴牌の流局。
<東二局1本場>
ここは迷わず、索子の染め手に向かいました。
役牌は鳴けたのですが、肝心の索子がいっこうに伸びず。
もたついている間に、下家のリーチに上家が一発放銃してしまいました。
<東三局>
タンピンが狙える配牌で、順調に伸びていったのですが、上家から4巡目での速
攻リーチがかかってしまい、手を替える余裕はなくなってしまいました。
とりあえずは現物や字牌で凌ぎ、7萬でチーテンを取ってドラ表示牌の2筒を勝
負。
これが通過し、上家から出たドラの3筒で和了を拾いました。
タンヤオドラ1で、リー棒を含め3000点の収入となりました。
<東四局>
4巡目までに場風とドラが重なり、仕掛けても十分の形になりました。
場風を一鳴きし、下家のリーチ宣言牌のドラをポン。
その後、対面からもリーチがかかりましたが、ここは押しの一手。
しかし、下家にツモられてしまい、アガリをものに出来ませんでした。
<南一局>
トップで南場を迎えました。
ここも配牌に恵まれたのですが、聴牌形は超愚形。
手替わりを待つか、先制リーチで他家がオリるのを期待するかの選択となりま
したが、私は「先制リーチ」を選びました。
アガれるとは思っていなかったのですが、対面から3枚しかない7索がこぼれま
した。
リーのみ1300点。
<南二局>
親番でしたが、萬子のカンチャン部分にこだわりすぎて、効率の悪い打ち方を
してしまいました。
配牌で対子が四組あっただけに、七対子も見ながらの手作りのほうが良かった
かも知れません。
もたついている間に、下家と対面から連続してリーチがかかり、もう攻め込めな
いと判断しました。
リーチ合戦を制したのは、上家でした。
<南三局>
役牌重ねと、ピンフ形の両にらみで手を進めていきました。
ただ、ここも上家と対面に先行リーチをかけられてしまいました。
そして、対面がペン3筒を一発でツモり、満貫の和了になりました。
<南四局>
この時点でもまだ、トップを維持していましたので、何とか速い手でアガり切り
たかったのですが、対面が二巡目での速攻親リー。
こちらは攻められる形でもありませんでしたので、現物などで凌ぎながら何と
か流局を願っていましたが、対面が南をツモって勝負あり。
リーヅモ場風三暗刻に、裏が3枚乗って親倍満。
強烈な逆転劇となりました。
<結果>
順位:2位
得点:24,700点
アガリ回数:3回
放銃回数:0回
リーチ回数:2回
<短評>
東場は、今の自分なりに良い打ち方が出来たと思いますが、リードして迎えた
南場の動き方が芳しくありませんでした。
特に、南一局と南二局は、焦りから棒テン気味に手を進めてしまい、もう少し
余裕を持つべきだったと反省しています。
守備に関しては、前回よりはマシになっていたかも知れませんが、まだ改善の
余地はあるな、と思います。
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