2007年04月19日

槓の妙

 
最近、闘牌の度に槓の重要さや存在感、使い方の難しさ等を実感する。


私は、どちらかと言うと槓を多用しないほうではあるが、最近は少しでも点
数を稼ぎたい時などに、積極的に槓をするようにしている。
槓ドラがもろ載りすれば一気に威圧感のある手牌に変身するし、ドラが乗
らなかった場合でも、符ハネによって点数をアップさせる事が出来る。
この点は、点数計算が出来るようになって見えてきた槓のメリット、である
とも言える。
(もっとも、槓が絡む点数計算は、まだ完璧とは言い難いのだが…)


ちなみに、自分がリードしている局面や、他家のリーチで先行されている
ような場面では、以前と同様に槓は控える事が多い。
槓には、槓ドラや点数アップ等のメリットがある一方、他家にも点数アップ
のチャンスを与えてしまうというデメリットも、存在するからである。


そういえば、このところ立て続けに、槓に絡む役を和了している。
ほぼ一年ぶりに嶺上開花アガリを経験したし、槍槓に至ってはこの2ヶ月
だけで、二度も記録している。


一方、カンチャン待ちでリーチをかけたところ、アガリ牌をピンポイントで暗
槓されてしまい、純カラが確定してしまった(しかもその後、追っかけの親
倍満に振り込んでしまった)という、苦い体験もしている。
使っても使われても、チャンスになる場合もあれば、ピンチを招く場合もあ
る。
だからこそ槓は、そして麻雀は面白いのであるが。
 
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posted by neji at 15:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略と覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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