2007年04月10日

3rdシーズン緒戦

 
池袋麻雀コミュのサードシーズンが、4月7日からスタートした。
その緒戦を[2 - 1 - 2 - 1]、+39と、上々の成績で飾る事が出来た。
闘牌内容についても、押し引き、ベタオリ、聴牌速度の全ての点で及第点はク
リアしていたのではないかと思う。


もっとも、まだ6半荘しか打っていないので、調子の波を推し量る上ではもう少
し、実戦データが欲しいところである。
今週末(14日)は10半荘以上打てそうなので、この日がサードシーズンの一
つ目の山場となるかも知れない。


新たに課題として浮かび上がってきたのが、「追っかけリーチを打てる状況」
と「ダマテン」での、押し引きの判断だろうか。
先制リーチを受けた時、自らの手が聴牌まで程遠いようなら当然、オリ気味に
打つが、例えば好形イーシャンテン、そして槓ドラがある時等は、判断が難し
い。
追っかけリーチを打ってアガる事が出来れば、大きな得点が期待出来るもの
の、打ち込めば大きな損失になるというリスクもある。
得点が欲しい状況であれば、勝負して打ち込んでも後悔は無いが、トップか
らラスまで得点差が殆ど無いような状況であれば、失点を食い止め
る為にオリるという判断も、必要なのかも知れない。


ダマテンに対しての押し引きは、そもそも相手が聴牌しているかどうかすら判
別が難しい為、まだ安易に打ち込んでしまいがちである。
(日曜日にMJ3EVOを打ち、[1 - 4 - 3 - 1]という成績だったのだが、唯一の
ラスはダマテン満貫に二度、振り込んでのダンラスだった)
役牌ドラ3を鳴いているような状況であれば、中盤以降にある程度警戒するの
は当然だが、ドラ3を暗刻で抱えられていたりすると、中張牌を一面子だけ鳴
いている状況では警戒しづらい。
(メンゼンダマでは、より一層警戒しづらい。二副露なら、ドラが河に一枚も切
れていなければ、自ずと警戒はするが……)


ダマテンに対して押し引き上手になる為には、とにかく河に目を向けるように
する事が欠かせないのだろう。
特に中盤以降はこまめに河に目を向け、「染め手」気配や「三元牌」「ドラ」の
行方には最低限、気を払うべきなのだろう。
中盤の時点でドラが一枚も見えず、自らの手が勝負にならないようであれば
その時点で、引く判断をする事も、重要なのかも知れない。


ちなみに、MJ3EVOにてようやく、初段に返り咲く事が出来た。
MJ3EVOではこのところ、我慢の麻雀を強いられる局面が多くなっているのだ
が、2着3着で凌げば、それなりの結果はついてくる。
フォームを崩すという最悪の状態を招かぬよう、どんな局面でも「自分の麻雀」
を心がけたい。
 
posted by neji at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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