2007年03月01日

満貫VS満貫

 
昨日は、渋谷で打ち合わせを終えた後にMJ3EVO。
まだロケテスト期間中なので、プレイ人口はそれほど多くないのだが、4月頃
からは順次本格稼動が始まるとの事。
そうなれば、もっと多くのプレイヤーとの対戦が望めそうである。


この日、一番印象に残ったのは、満貫同士のガチンコ。
私は、白と中を早々に鳴き、トイトイのイーシャンテン。
手の内には、九索の暗刻と五索の対子があり、五索か一枚切れの発を引い
てくれば、混一色や小三元が絡んでの跳満まで見える絶好手。


しかし、対面も早々に六ピンを鳴き、染め手の気配が匂う捨牌を放ってきて
いる。
清一色狙いなら、対面も満貫確定手なのだから、簡単には引き下がらない
だろう。


中盤、一ピンをツモリ、小三元を諦めて発を手放す。
その一ピンが被って聴牌。混一色もなくなったが、それでも満貫の勝負手。
ここは、ピンズを引いてきてもオリられないな、と覚悟を決めた。


対面もその後、六ピンをポンして、手の内から四ピンを切り出してきた。
字牌も、既に一枚切っており、清一色聴牌が濃厚。
どちらが先にアガるか(もしくは、相手の当たり牌を引くか)の勝負にもつれ
込んだ。


結果、私が五ピンを引いてしまい、ジ・エンド。
一ピンは相手に抱えられており、同じ満貫でも私のほうが不利な待ちであっ
た。


しかし、対戦中に不利である事を悟っていたとしても、満貫手を崩してオリ
る事が出来たかどうか……
押し引きの判断は、本当に難しい。
 
posted by neji at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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