2007年02月26日

一直線

 
日曜の麻雀コミュの闘牌では、空いた時間で東風戦のエキシビジョンマッチ
を行なった。
(※戦績には反映されない)


戦績に反映されない短期決戦という事で、全員が高めの一発狙い。
当然、私もここでは攻めの一手。


そのエキシビジョン中に、こんな手が入った。
白と中が対子で、発も1枚。更に一索の暗刻がある。
大三元、小三元だけでなく、混老頭も狙える手。


序盤、早々に白と中を鳴き、小三元イーシャンテンに。
普段は、ここでホンイツ狙いにシフトするところ。
ソーズは先述の暗刻のみ、マンズは2萬、3萬、5萬と入っていたので、ホン
イツ狙いなら暗刻落としのほうが速そうである。


が、ここでは迷わずマンズ落とし。
次順、一ピンが入り、これが直ぐ対子になって混老頭が見えた。


終盤で、一ピンを鳴いて三副露のテンパイ。
一索を落として発の重なりを待てば、大三元まで見えるが、場に一枚切れて
いるだけに引けないだろうと判断し、単騎待ちに。
そして、下家から発が出て倍満アガリ。


エキシビジョンマッチとは言え、この大物手をアガれたのは、迷いが無かっ
たからだろうと思う。
役作りの段階で、「この役」と決め込んでアガリ系を目指していくと、不思議
とその役になっていく事が多い。
逆に、両睨み等で迷っていると、どっちつかずの手になってしまい結局成就
しない事が多い。


大昔に読んだ麻雀の入門書に、
「方向を決めたら一直線」
という言葉があった。
今更ながら、その言葉の重要性に気付かされた。


ちなみに、この時点で運気と集中力を使い切ってしまったのか、闘牌後の
ゲーセン勝負では、MJ3EVOでも麻雀格闘倶楽部でもボロ負けだった。
 
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posted by neji at 15:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 戦略と覚書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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