2007年02月23日

思考の積み重ね

 
「守備を重視する」と宣言して以来、「東風荘」の携帯アプリやPC版「東風荘」
等でも引き際のベタオリを心がけているのだが、早くもその効果が戦績に表れ
始めている。

・放銃率が低くなった
当たり前と言えば当たり前なのだが、はっきり効果が見えると、やはり嬉しい
ものである。

・ラス率が低くなった
放銃回数が少なくなった事で、大きな失点も減り、「放銃する」人を順位で上
回れるようになった。その為、ラス率が若干改善された。


もっとも、「読み」のほうはまだ甘さが目立つ。
特に、一色に絞った「安全牌であるとの思い込み」が、意外なほど当たらな
い。
ピンズを多数捨てているのに、ピンズ単騎待ち、等という事が結構あるので
「思い込み」に頼り過ぎないほうがよいのだろう。


注目すべきは、「どの色が安全か」という事よりもむしろ、
・序盤にどのような牌が切られているか
・どんな役の可能性があるか
を、考えることなのかも知れない。


例えば、序盤に「7」「8」「8」と切られていれば、その人が「8」を抱えている
可能性は低い。
従って、現物の「7」「8」は勿論、「9」も比較的通りやすい牌だと考えられる。
また、序盤に老頭牌が目立っていれば、老頭牌のほうが切り易い(タンヤオ
狙いの可能性が考えられる為)し、染め手が匂えば字牌の生牌は押さえる
べきと考えられる。


思考し、実戦から学び、実戦を反省してまた思考する。
これが出来なければ、強い麻雀打ちにはなれないのだろう。
そして、実戦に臨める機会が限られているのならば、実戦では一際集中し、
学ぶべき点を学ばなければならないのだろう。
 
posted by neji at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | オンライン麻雀 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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