2007年02月19日

ボロボロ

 
17日、恒例の池袋土曜麻雀に参戦してきた。
この日の対局で、目標の一つとしていた「2月中に30半荘」は達成する事が
出来たのだが、戦績は惨憺たるものだった。


順位が[1-2-2-5]で、ラス率がなんと50%。うちトビが2回。
スコアも-139と、全くいいところが無かった。


基本的に、麻雀を打っている時は楽しいのだが、さすがにここまで打ちのめ
されると、楽しさも半減してしまう。
特に、序盤で大きな失点をしてしまうと、中盤以降の手作りが難しくなって
しまうので、必然的に半荘そのものが(私にとって)重苦しいものになってし
まう。


先週、危惧していたように、やはりノーガードの打ち合いに持ち込むのは、
まだ早すぎたのだろう。
攻撃力や敏捷性で上回る方に、真正面から立ち向かっていっても、敵う筈が
ない。
また、「あからさまな危険牌」をしっかり読めていない点も、リスクを大きくし
ている。
その事を物語っているのが、一発放銃率の高さ(30半荘で、記憶しているだ
けでも6回)である。


ベタオリは、私の本意ではないのだが、今のままでは進歩が望めないので、
次回以降は少し守備を意識したい。
ベタオリも、決して簡単な事ではなく、読みや「ベタオリを悟られないようにす
る技術」が必要になるので、先ずはきっちりとベタオリが出来るようにしたい。
その為には、
・少なくとも、どの色(マンズ、ピンズ、ソーズ、字牌)が一番危ないのか
・現物等を、どのような順番で切り出していくか
という事を、熟考していかなければならないだろう。


とは言え、長考して「悩んでいる」だけなら、意味が無い。
それならば、雀荘参戦当時の気持ち……他の方を待たせるぐらいなら、放
銃してもいいからテンポ良く打つ……を心がけたほうが良いだろう。
長考するからには、河を見て、スジや裏スジの危険性等を一つ一つ考慮し、
「最も危険性が高いところ」を判断しなければならない。
その判断を間違える事は、これから先、何度もあるだろうが、少しでもその
判断が「的中」に結び付けられるよう、鍛錬を重ねていきたい。


ボロ負けした事で、課題も多く見つかった。
特に気になったのは、守備の甘さの他に
・序盤における、手作り(方針)の迷い
・流れを引き寄せるきっかけを見つけられていない
・染めが下手
・他の方への、畏敬の念が薄れている
こういったところである。


先週から気になっているのだが、雀荘に慣れてきたせいか、気持ちが軽くな
りすぎている。
その為に、他の方を軽視したり、恐れすぎたり…
また、麻雀と関係のない事を、対局中の方に話しかけたり…


これではいけない。
好き勝手に喋っている時は楽しくはあるのだが、それは「麻雀を楽しんでいる」
という事ではない。
ムードメーカー役に徹してもよいのだろうが、それはもっと強い方や、雀歴の
長い方のほうが適任であり、今の私には役不足である。


もっと、対局に集中しなければならない。
そして、他の方を邪魔したり、甘くみたりしないようにしなければならない。
甘さが、油断を生む。油断を生まないようにする為には、麻雀に集中し、他
家の全ての手を、常に警戒しなければならない。


まだ、余裕など全く無いのだ。
 
posted by neji at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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