2007年02月15日

牌が手につかない

 
4日間、雀荘で打っていた時に、気になった事がある。


牌を捨てる時や理牌時、配牌を取る時などに、とにかく牌が手の中からこぼ
れるのである。
13時間打っていた時は、疲れによるものなのかと思っていたが、日曜日な
どは初戦の東一局でいきなりやらかした(しかも、大きめの牌だったので通
常よりはこぼし難い筈だった)ので、どうも牌の掴み方や揃え方などが、人
一倍下手なようである。


私の手は、特別大きくも小さくもないのだが、指先が滑りやすい(脂が出や
すい為)。
その為、ただでさえツルツルしている牌が、スルリと指先から転げ落ちてし
まうのである。
卓上で、牌が表になってしまうぐらいならいいのだが、私の場合自分の足
元にボトボト落とす事が多いので、進行にも支障をきたしてしまう。


少し意識して、落とさないような掴み方、揃え方を会得していきたいところ
だが……
いつまでも牌をこぼすようなら、鷲巣麻雀のように手袋着用で打たざるを
得なくなってしまうかも知れない……
 
posted by neji at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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