2007年02月13日

4日連続(2)

 
11日は、午後からゲーセンでロケテスト中の「MJ3 EVO」をプレイし、その
後『ガラパゴス』で東風戦。


私自身は、ラスが一度も無く、比較的安定した成績だったのだが、親倍満や
役満(四暗刻単騎)等が飛び交った中では、全く目立たない地味〜な成績と
なってしまった。


10日と11日は、何故か役牌同士のシャンポン待ちが多くなった。
私は、シャンポン待ちをやや嫌っているので、役牌でのシャンポン待ちにな
る事自体が珍しいのだが、その形になって全部アガレた(ツモ上がりを含む)
事には、もっと驚いた。
こういう構えはアリなのか、それとも只の結果オーライなのか…


12日は、前日深夜に仕事を終える事が出来たので、昼過ぎに秋葉原にて再
び「MJ3 EVO」をプレイし、その後コスプレ雀荘に行ってみた。
(人生初の、コスプレ雀荘体験である)
コスプレ雀荘の試み自体は面白いと思うが、喫煙がOKな雀荘なので、やはり
今の私のコンディションだと、長時間の滞在は厳しい。


「MJ3 EVO」は、まず「実況付き」になっていた事に驚いた。
11日は少々煩わしく感じられたので、実況はオフにしていたのだが、12日は
敢えて実況オンにしてみた。
何となくサッカー中継のようなノリだ漂うなのだが、完全に合っていないかと言
うと、そうでもない。
ちなみに、12日のプレイでようやく、初段に昇格する事が出来た。


点数計算については、まだ甘いところ(満貫を「8000」と言わず先に「満貫」
と言ってしまう、平和ツモの基本となる「400 - 700」が出てくるまで2秒以上
かかる、等)はあるが、少しずつ良くなってきてはいる。


新たな課題も見えてきた。
ダマテンや、喰い仕掛けでの聴牌に対する警戒が、あまりに薄いのである。
金曜日は、下家の役牌ドラ3(役牌ではないところで一面子鳴き)に振り込ん
でしまったし、コスプレ雀荘では上家の清一色気配を全く察する事が出来な
かった。
せめて、鳴いてきた時にはその時点で一度捨て牌を確認し、染め手の気配や
ドラを溜め込んでいる可能性を考えるようにしないと、危険すぎる。


全ての対局が、己の能力になり、経験になり、勉強のきっかけになり、力にな
る。
だから、どんな対局も決して、疎かにはしたくない。
 
posted by neji at 17:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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