2007年02月05日

冬の渋谷と池袋と。

 
1月は、渋谷『ガラパゴス』での平日夜の集まりに参加してきた。
スーツ姿で雀荘に行ったのは、これが初めてである。

東風戦という事もあり、先手先手で攻めていきたかったのだが、この日は体調
が思わしくなく、しかも煙草のケムリの直撃を食らってグロッキー状態になっ
てしまった。
 6ゲーム/平均点21556点/平均順位2.8位
という成績。
2月11日に再度、同じメンバーでの対戦があるので、何とか雪辱を期したい。


2月3日は、池袋『パラディー』にて対局。
この日はパラディーの店内大会が行なわれていた為、大会時間中は別の雀荘
で打っていたのだが、ここでまたもやケムリ直撃。
しかも、この日は「捲り師(仮)」が捲りどころか、序盤で大逃げを打ってき
て、残りのメンツは私も含め、ボロボロにされてしまった。
もっと早く、「今日は、捲り師に逆らうべきではない」と気づくべきだったの
だが、ガードを固めるのが遅すぎた。
その結果、リーチ一発放銃を、3度もやらかすという信じられないマジックに
取り込まれてしまった。


どちらも、体調面での影響が無かったと言えば嘘になるが、それを言い訳には
したくない。
体調が悪ければ、悪いなりに戦える雀力が欲しい。


パラディーに戻ってからも、序盤は毟られ続けたのだが、中盤以降体調が回復
し、多少大きな手をあがる事も出来て、何とかマイナス幅を縮める事が出来た。
今回は、第2ステージの緒戦だったので、ここで大敗してしまうと気力が一気に
削がれる可能性もあったのだが、これならまだ喰らい付いていけそうである。


点数計算は、子の30符はある程度、スッと出て来るようになってきたのだが、
それでも尚もたつきが多すぎる。
そして、未だに「メンゼンツモ」を一飜役として数えるのを忘れてしまうという
悪癖が抜けないでいる。
どちらかと言うと門前に構える事が多いので、こんなミスをしているようでは話に
ならないのだが…


それから、ツモ上がりの時に「500、1000」や「1300オール」と言うべきなのに、
未だに「2000点」「3900点」と言ってしまう習慣も、何とかしていかなければなら
ない。


ちなみに、今更ながら「20符6飜って、跳満になるのか…」と感動していたりす
る。
5飜以上は符が関係なくなるので、当たり前といえば当たり前の事なのだが、平
和ツモに4飜乗せるだけで跳満というのは、結構お得なのではないだろうか、等
と考えていたりする。
もっとも、平和ツモではドラは増えにくいし、絡む役も限られているので、4飜
乗せるというのは、そう簡単な事ではないのだろうが。
 
posted by neji at 00:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 雀闘記(雀荘) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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